田舎のプロレス難民ブログ

地元にプロレスがやって来ないプロレス難民の観戦記録

【プロレス会場紹介】岩手県営体育館

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岩手県盛岡市のプロレスの聖地・岩手県営体育館。
50年以上の歴史を誇る当会場は数々の激闘が展開されてきました。
普段は学生の競技大会や地元プロバスケットボールチームのホーム会場として使用されています。
今回は全日本プロレス開催時の様子を紹介します。

アクセス

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最寄駅はIGRいわて銀河鉄道青山駅」。
盛岡方面からはJR「盛岡駅」で乗り換えとなります(1駅・約4分)。

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青山北口を出たら「すき家」のある交差点を渡り西方向へ。

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交差点を渡ったら約170m直進。

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会場に到着。ここまで徒歩約3分。

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会場外観。
1967年の竣工当時としては先進的なデザインだったと思われます。

駐車場は敷地内に併設されていますが、県営ながら非常に狭く、普通車で173台。
新日本プロレス開催時は近隣に臨時駐車場が設置されますが、他団体の際はそういった配慮も無いため早めに行って確保した方が良いでしょう。

会場内

1階席

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北側からのアングル。

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西側からのアングル。

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南側からのアングル。

ご覧の通り普通の体育館ですが非常に広く段差も無いため、イスを敷き詰めると後方列はリングがほぼ見えません。
今回は全日本でしたが新日本の興行開催時は片側10列以上の配列となります。

土足禁止のためシートを敷いていますが団体によってはそれでも土足禁止の場合があります。
念のためスリッパなどの上履きの持参をオススメします。

2階席

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2階席からのアングル。

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プロレス開催時は長らく1階席のみでしたが、2017年の新日本では遂に2階席も開放されました。
観やすさを優先するならば2階席をオススメします。

岩手国体での使用を見越して1967年に開設した岩手県で最古の体育館。
コンクリート片の剥落事故による修繕工事で長らく休館状態でしたが2016年に再オープンしています。
プロレス会場としては新日本、全日本、NOAH、大日本が興行を開催。
みちのくプロレスのビッグマッチや、4年に1度の「ふく面ワールドリーグ戦」もここで開催されます。

収容人数

約2500人以上収容可能と思われます。
新日本で1500人集客実績あり。

データ

岩手県盛岡市青山2-4-1
IGRいわて銀河鉄道青山駅」青山北口から徒歩約5分
・無料駐車場あり(173台。新日本プロレス開催時は近隣に臨時駐車場を開放)

公式サイト
岩手県営体育館

試合レポート

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